2009年01月24日

Wiiであそぶ マリオテニスGC

wiimario.jpg Wiiリモコンによる操作と相性がよいゲームキューブのタイトルを、Wii向けにアレンジして発売する『Wiiであそぶセレクション』シリーズ。

シリーズ第3弾は、マリオやルイージ、ピーチたちが登場するテニスゲーム『Wiiであそぶ マリオテニスGC』。Wiiリモコンをタイミングよく振るだけで、強いサーブが打てたり鋭いショットが返せるなど、基本となるアクションはシンプル操作で誰でもかんたんにプレイができる。Wiiリモコンの角度を変えて振ってスピンショットを打ったり、特定のポイントで振ってスマッシュを打つなど、多彩なショットを打つことが可能。Wiiリモコンを人数分用意すれば最大4人での対戦プレイも楽しめる。         http://dol.dengeki.com/
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2009年01月20日

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

 ドラゴンクエストシリーズ第9作。制作は前作『VIII』に引き続き、レベルファイブが担当。ドラゴンクエスト本編作品で初めて、ネットワークプレイが導入される作品である。

DQ.jpg2008年12月10日に発売日(2009年3月28日)と価格(5,980円)が発表された。




キャッチコピーは「そして、ボクたちは天使と呼ばれていた」。

日本ゲーム大賞2007 フューチャー部門を受賞。日本ゲーム大賞2008 フューチャー部門を受賞。

 早くやりたい〜
posted by Tomochan at 14:15| Comment(0) | TrackBack(3) | DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

プレイステーション・ポータブル

 プレイステーション・ポータブル(PlayStation Portable)とは、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)が2004年12月12日に発売した携帯ゲーム機並びにその後継シリーズのこと。略称は、PSP(ピーエスピー)。

最大で1.8GBの容量を持つUMDや、4.3インチのモバイルASV液晶、メモリースティック Duoインターフェースを採用し、音楽・動画を再生することができる。無線LAN機能によるPSP同士及びPS3との連動、USBポートでの拡張性、システムソフトウェアアップデートによる様々な機能を追加することを特徴とする。

PSP発売以前は、据え置き機と携帯ゲーム機との性能差は開く一方であり、特に三次元的表現は据え置き機の独擅場であったが、据え置き機と較べて遜色のないグラフィック性能を持つゲームを携帯ゲーム機上でプレイ出来るようになった。

2005年10月にPSPは全世界累計生産出荷台数1,000万台、2006年3月には同1,700万台、2008年6月には4,100万台に到達(同年7月15日に日本国内累計販売台数1,000万台を達成)。ミリオンセラーを記録した国内ソフトは『モンスターハンター ポータブル』(ベスト版を含め)、『モンスターハンター ポータブル 2nd』、『モンスターハンター ポータブル 2nd G』が達成している(エンターブレイン調べ)。

米国の雑誌「ポピュラーサイエンス」は、11月15日発売の12月号で、2005年の新製品大賞を発表した。ソニーの「プレイステーション・ポータブル」(PSP)がハイテク小物部門にて、東芝の垂直磁気記録方式ハードディスクドライブ(HDD)がコンピューター部門にて、ともに大賞を獲得した。
Spike TV Videogame Awards 2005においてBEST BREAKTHROUGH TECHNOLOGY賞をPSPが受賞した。
Time誌の「Best Inventions 2005」をPSPが受賞した。
Manila Bulletin Onlineにて「THE TOP 15 TECHNEWS GADGETS OF 2005」の第1位を獲得した。
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2009年01月10日

Xbox 360

 Xbox 360は、Xboxの次世代機種で、開発コード名はXenon。ハイビジョン映像に正式対応し、1080i (D3)、720p (D4)、1080p (D5)で出力可能。Xbox 360という正式名称が発表される前には、仮称としてXbox Next、Xbox 2があった。名称の「360」は360度全方向のエンターテインメント体験を意味するとされる。北米では2005年11月22日、欧州では12月2日、日本では12月10日に発売。

欧米では、スタンダードモデルに加えエントリーモデルのコアシステムが同時発売された。日本ではスタンダードモデルのみが発売、コアシステムはスタンダードモデル発売から約1年後の2006年11月2日に発売。エントリーモデルは後にメモリーユニットと数本のゲームソフトを同梱したXbox 360 アーケードにシフト、アメリカでは2007年11月18日に発売、日本でも2008年3月6日に発売された。

2007年3月28日にはHDMI端子と120GBのハードディスクを搭載した上位モデルXbox 360 Eliteが発表され、アメリカでは同年4月29日に、日本では2007年10月11日[7]に発売された。Eliteはスタンダードモデルやコアシステムと異なり、本体やコントローラーが黒色を基調とする。

CPUはマイクロソフトとIBMが共同開発した対称型マルチコアプロセッサ PXを採用。グラフィックチップはATIと共同設計したカスタム仕様のGPU Xenosを搭載。ストレージには着脱可能なハードディスクを搭載(「コアシステム」ではオプション扱い)。ゲーム開発環境も配布されており、アルファ版の動作環境はPowerPC 970FXを2つを搭載したPowerMac G5にATI Radeon X850 XT(初期は9800 Pro)。

販売する地域のレイティング基準に応じた年齢制限機能を搭載。起動できるゲームやXbox Liveの利用を保護者が制限できる。

ワイヤレスコントローラーを標準装備。追加コントローラーとしては無線版と有線版があり、合計4台まで接続可能。有線版の接続端子は一般のUSBポート。イーサネット接続端子を標準装備、ブロードバンド接続でXbox Liveに接続可能。

2005年5月12日にXbox 360の発表がMTVを通じ、世界各国で放送された。実はその前に宇多田ヒカルが自身の公式サイトで名前を漏らしてしまい、マイクロソフト側からクレームを受けた。その後も世界的にMTVとのタイアップを行っている。

2006年8月、マイクロソフトはXbox 360及びPC用ゲーム開発キットとして「XNA Game Studio Express」の無償提供を発表。これは同社の「Visual Studio C# Express」に、Xbox 360用にコンパイルする機能を付加したもの。但し、実際にXbox 360で実行するにはXNA Creators Clubの会員になる必要がある(日本では4ヶ月4,800円、年間9,800円)。会員同士は独自のネットワークを通じてソフトを配布・共有できる。なお、すでにアメリカでは10以上の大学で授業への採用が決まっている。

2007年8月6日、米国で本体値下げが発表。スタンダードモデルは$50の値下げの$349.99、Eliteは$30値下げの$449.99、コアシステムは$20値下げの$279.99に。日本でも10月22日に11月1日からの値下げが発表された。

2008年9月11日に、日本国内でも60GBハードディスク搭載のスタンダードモデルが発売され、値段も3万4800円から2万9800円へと値下げされたほか、Xbox 360 エリートは4万7800円から3万9800円へ、Xbox 360 アーケードは、2万7800円から1万9800円へと値下げされた。


posted by Tomochan at 21:00| Comment(12) | TrackBack(0) | ハード紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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